急なお知らせになりましたが、
11月1日、ゲスト出演することになりました。
15年ぶりに歌います。
よければ、応援に来てくださいね。
詳しくはInformationをご覧ください*・゜

急なお知らせになりましたが、
11月1日、ゲスト出演することになりました。
15年ぶりに歌います。
よければ、応援に来てくださいね。
詳しくはInformationをご覧ください*・゜
すっかり桜のシーズンも終わりましたが
娘の中学受験は無事、
サクラサク結果となりました*
(ご報告が遅れご心配をおかけしました)
ジリジリと重い期間でしたが
本人の希望が叶って何より一安心です。
喜びも束の間、
新しい制服や鞄、部屋づくりなど
入学準備と卒業式〜入学式など
駆け抜けて少しヘトヘト気味の5月*・
小学生から中学生の変化は大きく
学校の指導も 自主性が強くなり
娘なりに「自己管理」を意識して
成長しているのを日々感じています。
店の方は多難で、、
昨年末、音楽活動の夢を語りながらも
年明けからの5ヶ月で店長が二度も変わり
まだ荒波の中ですが、、
入社3年目の2名の社員のおかげで
なんとか乗り切れている今日です
年明けからのサブスク配信は、
(Apple music、Spotify、Youtube music等)
毎月順調にアップされて
2001年「de light」
2006年「ADAM」
2007年「EVE」
2009年「fine」
wood旧譜も無事ラインナップされました。
(Passion野田さん、ありがとうございます)
残っているのはマーキュリー時代のMini Albumと
「Prism」ですね*・
写真は、なかなかアップできていなかった
キューンソニー時代のたいせつな仲間たちと
亀田 誠治さん & 本間 昭光さんと

プライベート感満載のショットですが
掲載OKいただいたのでアップしますね
どんな年の瀬をお過ごしですか。
私は昨日 お店の大掃除を終えて
一つ肩の荷物を 下ろしました。
次は、2月に中学受験を控える娘の
入試のカウントダウン
春には小学校を卒業します。
(受かると朝はお弁当作りになりますが*)
来年は、長らく眠らせていた
楽曲のレコーディングを
再開できたらいいなと考えています。
近年 懐かしい人たちとの再会が続き
2024年は長年の関係者とのお別れと、
出会いの交差する年となりました
気づけば流通の形も変化していて
旧譜の配信が更新されていませんでしたので
先ずは配信を整えていきたいと思います。
少しずつの歩みになるかと思いますが*・
2025年のスタートは
アルバム「fine」の配信が整理される予定です。
また決まり次第お知らせします。

2024.08
6月21日はデビュー30周年でした。
思い出や近況を
お送りくださった方
レーベル宛てに
お便りをお送りくださった方も
時の流れが愛おしくなるような
メッセージをありがとうございました。
手紙は、果実酒のように
全てが特別な味わいを持っていて
(想いにふさわしい言葉が見つかりませんが)
嬉しかったです
長らくお届けできている
形はありませんが、
デビュー以来
様々な出会いから頂いた宝ものを
大切に、育てながら
歩いています
この30年の中で1つでも
今も役立てる何かが
残っていたら幸せですし
また新しい想いを形に
届けられたらと思っています
短くなりますが
感謝を込めて**・


これから夏なのに
夕暮れに黙々と雪だるまを作る
地味な親子写真ですみません*・
Down by the sally gardens,
my love and I did meet,
She passed the sally gardens
with little snow-white feet,
She bade me take love easy,
as the leaves grow on the tree,
But I, being young and foolish,
with her did not agree.
愛しい人と出会ったのは 柳の庭
あの人は 雪のように白い小さな足で
柳の庭を通り抜け 僕に言った
〜愛を気楽に考えましょう
枝に葉が茂るように〜
けれど若くて愚かだった僕は
うなずくことが できなかった

In a field by the river
my love and I did stand,
And on my leaning shoulder
she laid her snow-white hand.
She bid me take life easy,
as the grass grows on the weirs
But I was young and foolish,
and now I am full of tears.
愛しい人とたたずんだ 川辺のくさはら
あの人は 雪のように白い手を
僕の肩において言った
〜人生を気楽に考えましょう
堰に草がが茂るように〜
けれど若くて愚かだった僕は
今ではひとり 涙にくれている
【The Sally gardens/サリー・ガーデン】
アイルランド民謡
http://www.youtube.com/watch?v=lxjXPMNtp6o&feature=share&list=RDsXlnFArLTsk&index=2
波多野 睦美(メゾ・ソプラノ/訳詩)つのだたかし(リュート奏者)
私にも いつか
亡くなる時が くるように
あなたにも いつか
その時が 来るのでしょう

その時が 来るまで
あなたより長く生きよう
一日で いいから
あなたをひとりにしないように
抱きしめていたい
温めてあげたい
限りない 愛のなかに
終わりのない場所がある
夏の陽射しに
雲は流れても
限りある 時のなかで
終わりのない場所になる

どんな日に 疲れて
私たち はぐれかけても
重ねあう 日々が
最期の夜に 届くように

抱きしめていたい
あなたのいる世界
限りない 愛のなかに
終わりのない場所がある
何も怖くない
あなたに逢えたから
限りある 時のなかで
終わりのない場所になる
ずっと そばにいる
いつも ここにいる


雨の木曜日
カーラジオから
大江千里さんの歌声が流れてきて
うっかり涙が出た
無性にウタが恋しくなるときは
骨の芯が痺れて
吐きそうになる

満月がきれいで シャッターを切る
家に持ち込んだ 仕事をしてる
映画を観て 友達と笑って
締め切りに慌てては 忙しいと思ってた
「誰かのために生きてみたいと
近ごろは思うんだ」
突然言ったあなたの瞳を
覗くことが 恐かった

昼間の桜は まぶしくて
急ぎ足で 通り過ぎた
薄紅色の帰り道で
真っ白な夢をみた*・
仕事の話をあなたがしてる
一人の時には どんな顔してるの
愛する人に愛されたら
毎日は何色に 見えるかな

太陽のもとで幸せですと
散りながら 微笑む
花と同じに あなたの隣を
優しさで 埋めたい
今年も桜が やってくる
明るい風を 運びながら
あなたと二人 見てみたいの
午後の桜を
今年も桜が やってくる
明るい風を 運びながら
あなたと二人 行ってみたいの
午後の桜の 咲く場所へ
ラジオ「冨カン」復活祭の放送以来
お久しぶりの方や、はじめまして*の方から
うれしいメッセージを頂いています。
ラジオ圏外の方も、アプリや色々な方法で
聴いて下さったそうでありがとうございました*
本当に夢のような放送でしたね*・
でも終了から20年経っても、私のなかでは
終わっていない気がしています。
また会える気がして、
そして、やっぱり会えました**・゜
そんな番組にばかり出逢って来た気がします。
年を重ねると、「昨日」と「今日」は
時間軸の前後に並ぶものではなくなるのかもしれませんね。
雪だるまみたいに 時間の上を転がってゆく命
今を生きる、時間のだるま*
これからも、出逢いと再会の時の上を転がって
膨らんでいきたいです*・゜
聴いてくださった皆さん、
メッセージをお送りくださった皆さん
本当にありがとうございました*