2019年04月23日 12:55 PM

ちぎり絵2

この春は、つくし(娘)の卒園と入学で
思いのほか慌ただしくなりました*・゜

桜のシーズンも過ぎつつありますが
PTA冊子の 表紙作りのつづきです。

前回のトライアル作品

今回のイメージは 園児のような桜*

太い幹に 空に向かって伸びる枝、
弾けるように咲くイメージで下絵を描きました。


下絵をトレーシングペーパーに写して
白いカーボン紙を挟んで写しました。

白い下絵に 和紙を貼ってゆきます。

先ずは 枝先から

花びら一枚一枚のイメージの色を
和紙から ちぎってゆきます。

前回で「和紙は強い」という先入観ができたおかげか
最初から気合いを入れて 細かくちぎることが出来ました (・◡・)

白やピンクの花びらは のりを付けて濡れてしまうと
色の濃淡が 分からなくなるので
ある程度ちぎり溜めて イメージを固めてから貼ってみました。

つぼみの色合いは
リアリティーを選ぶか イメージで冒険しようか*・

ある程度 枝の部分ができてきたら いよいよ幹へ

枝はトライ済みだけど
初の幹で台無しにしちゃったらどうしよう*・

と… 別の紙でトライ。

濡れた和紙は、水彩画の様な
ステンドグラスのような 新鮮な発色です

でも 濡れてしまうと色が分からなくなるので
花びら同様、イメージの色の和紙を
予めちぎって 配置してから貼ることにした・・・図↓

風よ 吹くなー  ( ˘•ω•˘ ) 
寄るなー 触るなー ( ˘•ω•˘ )
一度くしゃみをしてしまいました(;_;)

…更なる難問は 幹の上に咲く花を どう貼るか
(下絵を描いていた時から 自問自答の難題)

やはり、先に 花を貼って、花の境い目に
幹を貼ってゆく…しかないかな

と、貼ってみたら・・・
ががーーーん。((⊙o⊙))

白い花びらに 幹の茶色がにじんで
みるみる茶色い花びらに・・・

色落ち、色移り、するんですね、、(T_T)

仕方ないので 乾いてから
もう一回、、同じ色・形の花びらを
重ね貼りしました*・

やり直しは辛かった・・・(∋_∈)

そんな七転八起で、
遂に乾いて 完成したちぎり絵サン*・*

逢いたかった*

春を迎える園児のように
ワクワクした桜になったかな•*¨*•.¸¸**・

みんな健やかに 大きくなってね。 (´・◡・`) フー


2019年02月20日 09:36 AM

ちぎり絵

幼稚園で 年一回配布される
PTA冊子の表紙絵を担当する事になりました。

トライした事はないけれど
「ちぎり絵」など似合いそうだなと思い

園の送迎時に印象的だった
紫陽花か、イチョウを 作りたいなと迷っていたところ、
配布される時期の花「桜」がいいのでは。との声があったので
トライしてみることにしました。

ネットや本の情報によると…
ちぎった和紙に、水で溶いたのりを筆に含ませて
貼ってゆくという「ちぎり絵」

先ずはシンプルな下絵を描いてみました。


トライしてわかったことは、、
和紙は、想像以上にちぎりにくい!!(固い!)ということ。

紙の繊維がしっかりしているため
下絵のような 小さな花びらにちぎることや、
イメージ通りの形にちぎることは、なかなか至難の業

また、濡れた和紙は 色が濃くなるので
のり付け中は、仕上がりの色味がわからない、
ということも わかりました。

なので、乾いてから色を見て 最終仕上げをして
下絵から2日間(1日=5時間ほど)で完成させました。

微妙…?(´・◡・`)

PTA冊子とはいえ、
幼稚園向けにしては 地味かな…?*・

しだれ桜ではなく
園児の成長をイメージして
太い幹 に、つぼみから膨らんだ子供たちが
ポップコーンのように 弾けて咲いている!
そんな『桜』のほうが 表紙に合いそうですね、、

つづく•*¨*•.¸¸*


2017年09月13日 00:26 AM

誕生日でした。

随分ご無沙汰してしまいましたが、お変わりありませんか。

お祝いメッセージを頂いて
今日が誕生日だと気付きました。

今年は生涯で忘れ難い年になっています。
あまりに目まぐるしくて、何からお話ししたらいいか、、

先ずは、お店の内装は何とか間に合って
無事に開店できましたよ*

壁も天井も、二色使いのエイジング塗装を頑張りました。

温かみのある 明るい天井になりました*

ガラスの紫陽花づくりは

何個か作りました

もっと突き詰めたいと思ったのですが
育児と開店で忙しくなってしまったので
こちらの創作はお休みしています。


お店のほうは、慣れないお手伝いをしたためか
免疫力低下で2度3度入院してしまいました。
(今は元気です*)

お店に行きたいと言って下さる方もいらっしゃるのですが
(ありがとうございます*)
パートナーの店でもありますので
勝手を申しますが
お知らせは控えさせてください**・

そして

やはり 猫を飼いました。


2016年09月21日 00:00 AM

紫陽花*8

耐火石膏が固まったので、ロウを溶かし出して
いよいよ色を付けて、ガラスを詰めます

心の準備運動として色のイメージを描いてみたりして

描きはじめたら
迷うことなく筆を運びたいので
筆が迷子にならないよう、カラーも判りやすいように
(今回は、同時に9色使用するので)
並べた卓上のレイアウトですが
次回はもうちょっと綺麗に並べよう。。1個目は、直接筆を入れる色付けを試します。
形も、色も、色付け方法にも、決まりも正解もない世界色付け時と、完成時では、発色が違うこともあり
(時計を見るのも忘れて塗っていましたが)
ここまで塗るのに1時間程掛かってしまいました最後は、中粒のガラスに色を少し(1:50)混ぜたものを
詰めてから焼成します次回は、最難関の
ガラスを型から外す作業*・゜
石膏を砕いて 無事にガラスの花びらを
取り出せるかな*・


2016年09月07日 00:00 AM

紫陽花*7

前回シリコンに流し込んだロウが固まりました。色々試したいので
3つのロウ型を取りましたよ想いが咲いてゆきます•**

最初にロウを流した型には
取り切れなかった細かな粘土や
気泡で 細かな穴が空いていたので
アルコールランプで鉄の棒を熱しながら
ロウを溶かして修正しました続いて耐火石膏で型取ります先ずは2つ型取りました。次回は ロウを溶かし出して、色付けです**・゜


2016年08月24日 00:00 AM

紫陽花*6

シリコンが固まったので
半分にカットして、中の粘土を取り出しました粘土を取り出すことは 特に難しい作業ではない、と
気軽に取り組んだものの

凹凸が細かいせいか、なかなか固まりで取れず
耳かきの様な 繊細なスパチュラで
丁寧に堀り出すこと約30分・・・その上、粘土のわずかな隙間に入り込んだ
シリコンが 細かなヒダのようになっていて
何処をどこまでカットしていいのか*・

頭の中で 凹と凸をイメージして
不要そうなシリコンをカットしながら
まだまだ残る 細かな粘土を掘り出します果たして、原型のように型取れるのかな*・

ようやく綺麗に取れたかな*・と時計を見たら
片側だけで40〜50分経っていました・・・((⊙o⊙))先が思いやられる。。と思いながら
もう片方に着手したら離型剤が良くかかっていたのか?慣れて来たのか?
15分程で綺麗に取れました。

でも粘土を外すだけで 合計1時間とは
ガラス発掘の際は どうなることか*・明日の心配は、明日するとしよう*・

気を取り直して…
シリコンの型を合わせ、
溶かしたロウを流し込んでちゃんと型が取れますように・・・
そっと祈りました*・

今日はここまで•*¨*•.¸¸*


2016年08月17日 00:00 AM

紫陽花*5

今日は型取りです。

この粘土とも
いよいよ今日でお別れです・・・
名残おしいですが
ありがとね*・

型は今回はシリコンで取ることにしました離型剤の役としてラッカースプレーをかけ

枠を作ってシリコンを流し込みますシリコンが固まる間
色のイメージをしていましたウーン。んー。。んんん・・・結局、色の匙加減は
試行錯誤の経験と共に
覚えるしかないのでしょうね


2016年08月10日 00:00 AM

紫陽花*4

今日で原型は完成させたいと思います花びらの 補強に次ぐ補強*・

凡そ完成が見えてきたところで
雄しべ・雌しべを付けました更に細部の仕上げをして
土台部分を整えました

どうかな。割れないかな。と
全体の最終チェックをして*・原型の完成(とします。)

時間をかけようと思えば
まだまだ掛けられそうですが
来週は、次の行程に進みたいと思います*・


2016年08月03日 00:00 AM

紫陽花*3

紫陽花の原型が
車で移動中、転がってしまい
あちこち潰れて大ショック・・・(;_;)

修正からのスタートでした*・工房で見て頂いたところ
粘土を焼けば完成する陶芸なら可能でも
粘土の型を取ってから製作するガラスで、この形は
困難ではないか、、との話しでした。経験豊富な方たちが口を揃えて言うということは
きっと、そういう事なのでしょう

が・・・やってみないと納得できないので
続けることにします*・゜石膏からガラスを発掘する際
花びらが割れる可能性がとても高いので
可能な限り補強してゆこうと思います。


2016年07月27日 00:00 AM

紫陽花*2

花びらと花びらの隙間を埋めていますすき間を埋める作業は 輪をかけて地道で
ちっとも進まないように思えますが

少し房らしくなってきました原型作りはまだまだかかりそう*・
ずっと作っていたいけれど
今日はここまで*・