2013年09月08日 00:00 AM

愛に生きる

『愛を基調とした教育の 感動の名著』
ということでお薦めいただいていた本を

ようやく読み終えました*・゜
愛に生きる/鈴木 鎮一

1966年発行の作品ですが

よい本ですね*


2013年08月27日 00:00 AM

映画『おっぱいバレー』

『おっぱいバレー』

ポストの前で
なぜ、今この映画・・・

前回『ディアハンター』のDVDを返却したら
次に届いたレンタルDVDがこれでした。
(気になる映画をチェックしておくと届く仕組みなので
過去にチェックした80作品ほどの中の1作だった模様)

以来

長らく観たいと思うタイミングがないまま
随分経過してしまって

見るか、見ないまま返すか・・・決めなくちゃ、と思い
一応、ちょっとだけ観てみようかな。と
見てみたら

とても良かったです**

ストーリーはご存知、中学のバレー部員達が
試合に勝ったら、先生のおっぱいを見られるということで
一生懸命がんばる。という、とってもシンプルなもの

先生のおっぱいが見たくて
とにかく もの凄くがんばる少年たち。。

女子も「男って、馬鹿ね。」と言いながら
愛おしく感じる作品なんじゃないかな

程度の違いはあっても、男性は幾つになっても
この少年たちと同じハートがあるんでしょうね

安心します…*

とても純粋なお話でした。

【松田聖子/真冬の恋人たち】作詞:松本隆
それでいいの それでいいの あなたが大好き


2013年08月26日 00:00 AM

絵本『こぐまのくうちゃん』番外編

黒井しゃんから 絵本をいただきまちた*・゜
ありがとうございましゅ*

この色が ちゅき。
皆しゃんは?

いつ読むか。
『  今でちょッ!  』


2013年08月25日 00:00 AM

絵本『こぐまのくうちゃん』

黒井 健さんから、つくし宛に 新作の絵本が届きました*

『こぐまのくうちゃん』
明るい林で展開する物語で、背景にはやさしい緑がいっぱい…*

黒井さんの描く 植物の色使いが大好きな私には
眺めているだけで癒される絵本でした*・゜

早速、つくしに読んであげたら
つくしも 1ページ1ページ、じーっと見入っていました。

例えお話はわからなくても
赤ちゃんも、絵から感じるものはきっとあるので
これからも時々読んであげたいと思います*・゜


また一つ宝物が増えました。
黒井さん、ありがとうございました*・゜


2013年07月15日 00:00 AM

お皿

お皿を買いました。

一年前に買いに出掛けた時は
どんなものを買えばいいか迷いましたが

今回は『彩りのよい器がほしい』がテーマでした。
テーマが見えるのも進歩かな。

反省は、サイズのバリエーションが少なくて
もう少し大きめのお皿があってもよかったなということ。

たのしみです。


2013年06月21日 00:00 AM

映画『ディア・ハンター』

「カヴァティーナ」(出産前から聴いている曲)
が テーマソングになっている映画
『ディア・ハンター』を、ようやく観ました**・

ベトナム戦争中の物語ということで、覚悟はしていましたが
生後3ヶ月のつくしを あやしながら観る作品としては・・・

かなりヘビーでしたっ・・・!(-.-;;)ブルブルガクガク

私は、映画は
スリル・サスペンス系、アクション系、ホラー系は苦手なのですが
上京した19歳の頃から、なぜか戦争映画はよく観ていました。

戦争(戦時中の)映画には
日頃忘れてしまいそうな、人間の本質を考えさせられる作品が多く
「プラトーン」や「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」
「ライフ・イズ・ビューティフル」「ホテル・ルワンダ」など
様々なタイプの戦争映画を好んで観てきました

今回の「ディア・ハンター」は
ベトナム戦争(1960年頃)に徴兵された3人の過酷な体験と
帰還後を、友情を通じて描かれた作品でしたが

短い映画の中で、帰還兵の正気が失われる物語の展開上、
緊迫した精神状態の苦痛なシーンが、短期集中コースで続くという
ややヘビー度の高い戦争映画に感じました

『ディア・ハンター』1978年公開(アメリカ)
第51回アカデミー賞、第44回ニューヨーク映画批評家協会賞、作品賞受賞作品
(主演のロバート・デ・ニーロは今年で70歳なんですね)

「カヴァティーナ」は、オープニングから使われていて
物語の中でも流れていました。
映画の中では言葉にならない「空しい・・・」響きを放っていました。

つくしとの出産前後のやわらかな思い出の詰まった曲が・・・(;_;)

これから「カヴァティーナ」を聴く度に
ベトナム戦争シーンを思い出すようになってしまったらどうしよう
と思いましたが・・・そんなことはなく

喜びも、哀しみも、怒りも、時間さえも飲み込むような
大らかで、深みのある旋律なんだなと

その大らかさは、空しさと 紙一重で・・・

だから戦争映画、命の、人生の物語によく合っているのだと
あらためて感じました。

ギター演奏の難易度・・・高そうですね*・ (溜息。)

【カヴァティーナ  村治佳織 UPC‐0064】

(一瞬、何弦ギター?と思うほど…ネックが太く見えましたが
 女性がクラシックギターを抱えているからかな
 どんだけ強く、しなやかで、開く指をしているのでしょう*・゜)


2013年06月20日 00:32 AM

オタクの息子に悩んでいます

つくしが寝ている間に
時々、読書ができるようになりました*・゜

今、はまっている本は・・・

『オタクの息子に悩んでいます』岡田斗司夫

岡田斗司夫さん
『いつまでもデブと思うなよ』でも有名のようですが
かなり楽しいです。

(内容紹介より)
朝日新聞beの人気連載「悩みのるつぼ」で誰よりも相談者の気持ちに寄り添い
「役立つ回答」を編み出し、読者や相談者本人から絶大な信頼を誇る著者が
「回答」に辿り着くまでの思考経路を一挙に公開。(文抜粋)
〜人生相談は知的格闘技である〜

視野の広さ、バランスの良さ、、
愛と感動のある『知的格闘本』です。

素敵です。


2013年05月30日 18:55 PM

映画:落下の王国/コッポラの胡蝶の夢

出産後、ずっと観られなかったDVDを
ようやく観ることができました。


◉『落下の王国』(The Fall)
仕事・恋愛、生きることに絶望したスタントマンと少女のお話。
まずは映像が美しくて心地いいです。
(特に主人公が睡眠薬を大量に飲んで眠りに落ちて行く時の映像)
主人公の「絶望」がベースですが、少女を介すことで決して
暗い映画にはなっていなくて、程よい温かみがあって好きです。
私は後半泣けました。メイキングの裏話も面白かったです。
落下した気持ちを浄化したい方に?おすすめ*・゜

◉『コッポラの胡蝶の夢』(Youth Without Youth)
恥ずかしながら「胡蝶の夢」の意味を知らずに
最後まで左脳で観たため、ただただ混乱した2時間でした。。
見終えてふと、映画『市民ケーン』で主人公が呟いた
「Rosebud(薔薇の蕾)」 を思い出しました。
人は永遠の眠りにつく前に
生涯のどんなシーンを思い出すのでしょうね。。
まじめに異次元の旅(瞑想)に出掛けたくなるような
久しぶりに無意識の無限を感じさせてくれた作品でした。
ちょっと別世界を感じたい方におすすめ*・゜


2013年05月27日 00:00 AM

KAPLA(カプラ)

KAPLA(カプラ)という積み木をご存知ですか*


オランダ人の建築家 トム・ブリューゲンさんが
修復するお城の模型を 15年間工夫してきたなかで、
どんな形の建造物もつくれる比率 1:3:15 の
木の板 を考案しました。

1988年にフランスで発売されて以来、ヨーロッパ各国で
玩具賞を受賞。

日本でも、右脳と左脳を同時に使うおもちゃとして
子どもから大人にまで愛されている、積み木です。

色々なカラーがあって
模様を創作してもきれいでしょうね。
Kさんが贈ってくださいました(ありがとうございます*・゜)

つくしができるようになったら
一緒に作ってみたいと思います。


2013年04月25日 00:00 AM

初おもちゃ

もうすぐ 生後2ヶ月を迎えるつくしに
はじめての おもちゃを買いました。

メリーと呼ばれるもので
ベビーベッドの上などで、人形が音楽とともにゆっくり回ります。

(電池が付属されていなくて…暫くは動かないこのキャラたちで寸劇をしていました。)

キャラクターグッズには興味のない私ですが
このメリーは、日本音響研究所と音声技術が共同制作した
サウンドが使われているということでセレクトしました*

つくしも気に入っているようです*・゜
(寸劇に大喜びでした)

ディズニーの映画は好きなので、『ファンタジア』はじめ
興味を持ったら、たくさん見せてあげたいです。
& 
笑いと、重力を感じる動きと、音楽とのコラボの傑作が多い
「トムとジェリー」もDVD全集で見せてあげたいな

◉トムとジェリー【星空の音楽会】
(指揮者:トムとジェリー)

◉歌劇「こうもり」序曲 ウイーンフィル

(指揮者:ジョルジュ・プレートル)